Captcha MCP
reCAPTCHA v2・v3とそれぞれのEnterprise版を、自前プロキシの有無を問わずエージェントに代わって解決します。エージェントは完成したトークンを受け取り、自分でフォームを送信します。
- 8種類のツール:解決して待機、作成してポーリング、残高、料金、レポート
- APIキー、残高、制限、IP許可リストはAPIと共通
- 解決したタスクごとに通常のAPI料金で課金
https://neurocaptcha.com/mcpAI向けデータ
Captcha MCPは、NeuroCaptchaをClaude、Cursor、VS CodeなどあらゆるMCPクライアントにつなぎます。エージェントはreCAPTCHAに出会うとツールを呼び出し、トークンを受け取ってそのまま作業を続けます。使うのはお客様のAPIキーと残高で、料金は通常のAPI価格です。
「AI向けデータ」は、NeuroCaptchaアカウントで使えるMCPサーバーのシリーズです。Captcha MCPはすでにご利用いただけます。その他は開発中です。
reCAPTCHA v2・v3とそれぞれのEnterprise版を、自前プロキシの有無を問わずエージェントに代わって解決します。エージェントは完成したトークンを受け取り、自分でフォームを送信します。
https://neurocaptcha.com/mcpあらゆるページを、モデルのコンテキストに収まるクリーンなMarkdownやテキストに変換します。余計なマークアップもスクリプトもありません。
エージェントが自ら操作するクラウドブラウザ。ページを開き、クリックし、フォームに入力し、スクリーンショットを撮ります。途中で出てくるCAPTCHAも解決します。
価格、商品一覧、表などの構造化データを、お客様が定義したスキーマに沿ってWebサイトからJSONで抽出します。
リンクとスニペット付きの最新の検索結果。エージェントはページを開く前に情報源を見つけられます。
Streamable HTTPのリモートエンドポイントは1つだけ。APIキーと一緒にクライアントに追加すれば完了です。パッケージもローカルプロセスも必要ありません。
MCPエンドポイント
Streamable HTTP · JSON-RPC 2.0
https://neurocaptcha.com/mcpターミナルで実行します。サーバーは現在のプロジェクトに追加されます。すべてのプロジェクトで使うには--scope userを付けてください。接続は、Claude Codeで/mcpと入力して確認できます。
claude mcp add --transport http neurocaptcha https://neurocaptcha.com/mcp --header "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"Authorization: Bearer YOUR_API_KEYX-API-Key: YOUR_API_KEY/mcp?key=YOUR_API_KEYinitialize、ping、tools/listはキーなしで応答するため、キーを追加する前でもクライアントはツール一覧を取得できます。ツールの呼び出しにはすべてキーが必要です。
YOUR_API_KEYを、ダッシュボード → APIキーで発行したキーに置き換えてください。テストキーなら無料でダミーのTEST_トークンが返るので、設定の確認には十分です。
エージェントは説明文をもとに適切なツールを選びます。引数はAPIのタスクフィールドと同じなので、ドキュメントの内容がそのまま当てはまります。
reCAPTCHA v2(チェックボックス、非表示版、enterprisePayload付きのEnterprise)を解決し、トークンが返るまで待ちます。オプション:自前プロキシ、userAgent、cookies、apiDomain。
{"websiteURL": "https://example.com/login",
"websiteKey": "6Le-SITE-KEY"}{"taskId": 7781, "status": "ready",
"token": "03AGdBq24PBCbwiDRaS_MJ7Z…", "cost": "0.000600"}ページのアクションに対して、必要なスコアのreCAPTCHA v3トークンを取得します。Enterpriseにも対応しており、プロキシはEnterpriseでのみ使用できます。
{"websiteURL": "https://example.com/checkout",
"websiteKey": "6Le-SITE-KEY",
"pageAction": "checkout", "minScore": 0.7}{"taskId": 7782, "status": "ready",
"token": "03AFcWeA6xnQ1bNg…", "cost": "0.000900"}APIが受け付けるあらゆるタスクオブジェクトを受け取り、結果を待ちます。専用ツールのないタスクタイプ向けです。
{"task": {"type": "RecaptchaV2EnterpriseTaskProxyless",
"websiteURL": "https://example.com",
"websiteKey": "6Le-SITE-KEY"}}{"taskId": 7783, "status": "ready",
"solution": {"gRecaptchaResponse": "03AGdBq2…"},
"cost": "0.001500"}タスクを作成し、完了を待たずにすぐtaskIdを返します。並列処理やcallbackUrlを使う場合に便利です。
{"task": {"type": "RecaptchaV2TaskProxyless", …},
"callbackUrl": "https://your.app/hooks/captcha"}{"taskId": 7784, "taskType": "RecaptchaV2TaskProxyless"}タスクの状態を確認します。処理中か、解答と料金付きで完了しているかがわかります。
{"taskId": 7784}{"taskId": 7784, "status": "ready",
"solution": {"gRecaptchaResponse": "03AGdBq2…"},
"cost": "0.000600"}アカウント残高をUSDで返します。長時間の実行前に、エージェントが残高を確認できます。
{}{"balance": 12.4855, "currency": "USD"}サービスが現在受け付けているタスクタイプを、1,000件あたりの料金とプロキシの要否とあわせて一覧表示します。
{}{"types": [{"type": "RecaptchaV2TaskProxyless",
"pricePer1000": "0.60", "needsProxy": false,
"tool": "solve_recaptcha_v2"}, …]}サイトがトークンを受け入れたか拒否したかを報告します。APIのレポートメソッドと同じく、品質管理と返金に反映されます。
{"taskId": 7781, "correct": false}{"taskId": 7781, "correct": false, "status": "success"}Captcha MCPにはサブスクリプションも上乗せ料金もありません。解決したタスクごとにそのタイプの通常料金で課金され、失敗したタスクは無料です。
サーバーはお客様のAPIキーで動作します。残高、レート制限、利用上限額、IP許可リストは、APIを直接呼び出す場合と同じです。エージェントが作成したタスクも、ほかのタスクと一緒にダッシュボードに表示されます。
これらはデフォルト値です。ダッシュボードでキーごとに引き下げられるほか、ご要望に応じて引き上げも可能です。
Model Context Protocolは、AIアプリケーションが外部ツールを呼び出すためのオープンな標準規格です。Claude、Cursor、VS Code、Windsurf、ChatGPTをはじめ、多くのクライアントが対応しています。Captcha MCPはリモートMCPサーバーなので、URLを1つ追加するだけで使え、お使いのコンピューター上では何も実行されません。
reCAPTCHA v2(チェックボックスと非表示版)、reCAPTCHA v3、およびその両方のEnterprise版に、自前プロキシの有無を問わず対応しています。APIと同じタイプです。APIが新しいタイプに対応すれば、設定を変えなくても、エージェントはsolve_captchaとlist_task_typesを通じてそれらを利用できます。
APIと同じです。お支払いは解決したタスクの分だけで、料金はタイプごとに決まっており、失敗したタスクは無料です。MCPサーバー自体は無料で、サブスクリプションもありません。
ダッシュボードでエージェント専用のキーを作成しましょう。利用上限額とIP許可リストで制限をかけられ、ほかの連携に影響を与えずにいつでも失効させられます。Authorizationヘッダーの利用をおすすめします。?key=形式ではキーがURLに含まれるため、ヘッダーを使えない場合に限って利用してください。
はい。ただし、リクエストの送信元に注意してください。ClaudeやChatGPTの設定で追加したコネクタは、お使いのコンピューターではなく、プロバイダーのサーバーから接続します。キーにIP許可リストを設定している場合は、こうしたコネクタ用に別のキーを使ってください。
はい。テストキーはCaptcha MCPでも使えます。タスクは無料で、数秒でTEST_で始まるダミートークンが返ります。設定やエージェントの動作フローは確認できますが、対象サイトはこのトークンを受け付けません。